こんにちわ。ぼくデス。

さて、法隆寺から西ノ京エリアへ向かいマス。
ここでも1dayチケットが活躍。オホホホホ。

まずは鑑真が建立した、
南都六宗の1つである律宗の総本山・唐招提寺。

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唐招提寺・金堂

この金堂にはご本尊の盧遮那仏のほかにも
国宝・十一面千手観音立像が安置されてマス。
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(撮影禁止なノデ、資料から)

千手観音像のなかで、実際に千本の手を持っている観音様は
3体しかないと言われてますガ、 唐招提寺のものは、そのひとつ。
 (現在では、そのうち5本が残念ながら欠損していマス)

真冬の京都・奈良はシーズンオフなのでしょうか?
毎年、この時期はどこへ行っても他の観光客があまり多くないノデ、
ゆっくりと拝観することができます。

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唐招提寺の御朱印「盧遮那仏」。


そこから歩いて薬師寺へ。
国宝のひとつ東塔は10年をかけた修理中でした。

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唐招提寺と目と鼻の先ながら、鮮やかな丹塗りと金色に彩られた
まさに対照的な寺院デス。

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ご本尊の国宝・薬師三尊像。(撮影ご遠慮くださいなノデ、資料から)

薬師如来は病気だけでなく、
欲深さ、不正直さ、疑い深さ、立腹、不平不満の愚痴も(心の)病気と捉え、
それから救ってくれる仏様デス。
…ぼく、心とカラダ、どっちの病気から片付けてもらうべきか、心底迷いましたよ。

結論:どっちも簡単には治らない
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薬師寺の御朱印「薬師如来」。

さて、まだ時間もあるノデ、
一旦、西ノ京駅まで戻り、大阪難波へと向かいマス。

 
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