雨の日は雨を愛す。

人生、晴れの日ばかりじゃないから、雨の日は雨を楽しむ。感謝する。
2014年に透析ライフがはじまった、言うことだけは綺麗で一丁前なぼくの透析ブログなのデス。フフーン。

2018年07月

2018 夏の北陸旅行② 石川中編

さて氣多大社で、気をいっぱい浴びたあとは、
車ですぐ近くの妙成寺に移動。
DSC_0161

前田家ゆかりの寺として有名なお寺ですが、
五重塔は圧巻でシタ。
DSC_0162

ここから羽咋駅に向かいマス。

実は羽咋市は、「UFOの町」と呼ばれているらしいのデス。
なんでも、江戸時代からUFOが目撃されていたとか。

ということで、駅前のモニュメント。
IMG_1595

そして、さらに謎の擬音モニュメント。
IMG_1596
「ジャーン!」って。。。
 
もうここまで来たら折角なので
「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」まで足を伸ばしマス。

UFOをモデルにしたこの博物館には、
世界中から集められた本物の宇宙船やUFO情報が満載なのデス。
IMG_1597

うーん、侮ってた。
地方都市がUFO伝説に安易に乗っかって、やらかしちゃった系?なんて
バカにしてて本当に申し訳なかった。

ここメッチャ面白い!テンションあがるわー。
こんなところに、手の届く宇宙のロマンがあったなんて!
先生も大興奮。ハシャイでおりマス。


本物と同じ素材を使用した「マーキュリー宇宙カプセル」
01

旧ソ連の「ヴォストーク帰還用カプセル」
これ本物!本当に宇宙から帰ってきたヤツ!
02

「アポロ司令船」(銀色のシールドは本物)
05

ここまでは本物の、科学!テクノロジー&ロマン!

そして展示物後半はUFO&宇宙人へ。

ここからは、ひと好きずき。
ボクらはとても楽しみましたが。
とくにUFO好きの先生はね。

UFOの破片(とおもわれているモノ)
IMG_1603

解剖されたあの宇宙人の模型(実物大)。
IMG_1604

隕石などなど。
14_0

近かったら、何回でも来たくなるところでした。


大満足のうちに、再び金沢駅へ戻りマス。

レンタカー借りてよかった。ホント暑い。



 

2018 夏の北陸旅行① 石川前編

んま──っ!いい天気!快晴じゃん!

って中、朝7時20分 東京発のかがやきで金沢へ向います。

先生と金沢に行くのは3回目、5年ぶりデス。
その時はまだ、北陸新幹線がなかったノデ、
先生にとっては初北陸新幹線なのですが、
いつもの如く、10分でお弁当を完食したあと、いきなり爆睡。
まぁ、今のうちに好きなだけ寝るがいいさ。
今回の旅では、先生にひと肌脱いでいただくわけですから。

そして2時間半後、あっという間に金沢着。
さぁ、先生、ここから出番ですよ。

実は今回の旅の目的は、
能登一の宮である「氣多大社(けたたいしゃ)」へ参拝することなのですが、
この気多大社、羽咋市(はくいし)にあるのですが、
電車もバスもすごく少なくて、うまいこと時間の調整ができないのですよ。

ボク、こう見えて、実はすごく綿密に計画する質でして、
毎回、タイムテーブルなんかも作っちゃうわけです。
ま、簡単に言うと、遠足の「旅のしおり」的な(笑)

事前にそれを作ってる段階で、これはもう無理だと。

で、先生に直談判。

「車、運転して。」

「前後の予定やら、なにやらを考えると、
 これはもう金沢でレンタカーを借りて、車で移動する他はないのデスよ!」


先生とつるんで、あちこち旅行へ行ったりするようになって
丸8年たちますが、一度も車を運転してもらったことありまセン。
これまですべて、公共の乗り物だけを利用していたのですが、
さすがに今回はギブアップ。

なわけで、金沢駅前で車を借りてレッツゴー。

金沢市内から氣多大社まではほぼ一直線。
金沢と能登半島を直結する、のと里山海道をひたすら直進します。
IMG_1575

北陸!日本海!とは思えないこの陽気(というか暑さ!!!)

その途中にあるのが「千里浜なぎさドライブウェイ」。
ここは日本で唯一、普通の車で走ることができる砂浜なのデス。 
IMG_1578

IMG_1580

海をすぐ横目に、颯爽と走るレンタカー。
しかも、乗ってるのが、
風にたなびかせる長さの髪もない、オッサン2人。

おまけに、ボクが持ってきたCDから流れてきたのは、
「ちあきなおみ」!

山下達郎とかそういうのも入ってるのに、
なぎさドライブウェイを走りはじめた途端に、ちあきなおみ。

「・・・台無し」。
横目でボクを睨む先生。
なに?これ、ボクが悪いの???えぇぇぇぇぇぇぇ?


とか言ってるうちに、金沢を出て約1時間。
氣多大社に到着です。

鳥居。
IMG_1583


神門には案内の巫女さんがいます。
IMG_1585

拝殿。本殿はこの奥にあります。
IMG_1586

境内の裏手には原生林の社叢がひろがっており、
「入(はい)らずの森」として立ち入り禁止になっています。
国の天然記念物にも指定されている原生林デス。
IMG_1590

気が多いと書いて「氣多大社」。
とくに、入らずの森からは自然の気がドッと大量に
あふれてくるような気はしマス。

気がするだけデス。

くらくらしマス。

これはたぶん、暑さのせい。

台風後のフェーン現象とかで、すでに37度超えてるヨ。

あぁ、夏の空。
・・・暑すぎ。

IMG_1589

 

2018 夏の北陸旅行(前段)

もともとこの夏は、北陸に旅行に行くことは決めてまシタ。

が、

台風12号が石川県を直撃との進路予想が出て、
「あぁ、これはお弁当はなしだな」と。
(旅行は中止だな、とは思わない)

以前から、
「お前のお弁当は和食ばっかだよな」と言われ、
「女子力ってより、お母さん力だよね」って言われ、

おー、それなら洋食作っちゃるわい!となったのはいいけど、
洋食のお弁当って、ボクの中では
ハンバーグとエビフライくらいしかなくて、献立に困ってたところ、
台風が来たノデ、これはもう駅弁にせよ!という神のお告げだと。(まんまと)

ところが、前々日になって台風の進路が一転。
石川県をスルーすることに。

いやいや、でも、前日は東京が暴風域になってるし、
これじゃあ買い物いけないし、やっぱ駅弁だわな、と。
(ホッとなんかしてませんょ、えぇ、ホントに)

でも、なんかやっぱり、言われっぱなしなのは悔しくて。

当日の真夜中、家の冷蔵庫や冷凍庫にある食材を漁って、
この中でできそうなものを作って持っていこうと。

で、作ってみたのがコレ。
IMG_1571

・焼き野菜のマリネ
・ハンバーグ
・ローストポテト
・チキンロール(野菜巻き)
・海老とアボカドのタルタルサラダ
・豚バラのアスパラ巻

これに、朝3時に炊いた、海老ピラフを添えて、なんとか。
IMG_1570

・・・・・うーん、しかし、パッとしない。
っていうか、なんか、これホントに洋食?みたいな。

忘れる。
これはもう忘れる。
そもそも、お弁当は日本のものです。日本の文化です。
和食を詰め込まなくて、なにがお弁当だ。
お米と和惣菜。

これほど素晴らしいお弁当はないのデス!


なわけで、次から旅行記。
 
(お弁当ネタで1話稼ぎまシタ)

お弁当

オトコなのに、女子力の高いボクって・・・って
つぶやきましたら、先生に
 
「おまえのそれ、
 女子力じゃなくて『お母さん力』だから」

って言われまシタ。


ソウナノ?


こんにちわ、ぼくデス。

なわけで、ボク、
なにか機会があるごとにお弁当とかよく作るのですガ、
あんなのパフォーマンスですよ。けっ。

毎日、あんな手のかかるものなんか作るわけがない。
おかず一品のために、
二日前から仕込むとか、そんなのやらねぇから。
いちいち余熱までしてオーブン使ったりしないから。

ま、何か月に一回のことだから、あんなに頑張ってみるだけで、
あれはあれで案外と、自分も楽しんでたりもしてるノデ、
楽しいっちゃ楽しいのですガ。

でも、毎日のことだったり、
自分自身のためだったりすると、そんなこともないわけで。

ボク、いわゆる「お米食い」なのですよ。
お米が大好きすぎて、おかずがさほどいらない。

ぶっちゃけ、焼いたタラコとか、コンビーフとか
鯵の干物とか、塩気のあるおかず一品だけで、
軽〜く ご飯二膳いただけちゃうのデス。

ま、栄養面というよりも、見た目重視なところもあるので、
滅多にはやりませんが、つまりそういうことなんですよ、本当は。


なわけで、今日はひさしぶりに朝、会社にお弁当を持っていきまシタ。

自分のために。

自分のいっちばん好きなお弁当。


となると、こうなってしまうのデス。

DSC_0164


先生や友達、家族に作る時とはうってかわった 粗末 シンプルなお弁当ですガ、
ボクは、これがいっちばん好きなのデス。もう最高!


ボク流「意識高い高い弁当」。


なにが高いって、

木曽・伊藤寛治商店のスリ漆 弁当箱 8640円
柏木工房の 栗懐中箸入れ(と竹箸) 8000円

阿蘇のお米 いただきもの
うるめ干し  一尾50円


この誂えの高さと反比例する材料費の安さったら!!!


これが、うわさの、


お母さん力!?   イヤァァァァァァァ。


 
プロフィール

ぴぃ