雨の日は雨を愛す。

人生、晴れの日ばかりじゃないから、雨の日は雨を楽しむ。感謝する。
2014年に透析ライフがはじまった、言うことだけは綺麗で一丁前なぼくの透析ブログなのデス。フフーン。

2018年05月

2018 お伊勢詣り(続き)

さて岩盤浴から帰ってきて、
また部屋でのんびりと過ごしてるのでありますガ、
ボク、このホテルの丹前が格好良くって、
メッチャ気に入ってしまったのですよ。

 丹前

まずこの丈!足首まであります。
そして背中の金刺繍の紋。
さらに、ホテル全体が斎王をイメージしているので、
丹前の襟のところだけ、まるで着物の「襲(かさね)」のように
デザインされてるのデス。しかも縮緬。

欲しい!これ絶対欲しい!家で着たい!!


ってとこで、夕食です。
食事1

食事2
なんか色々あった。
伊勢海老も松阪牛もあったし、天ぷらは好きなものをチョイスして
揚げたてを持ってきてくれたし、
ご飯も白米と牛しぐれご飯を選べたし、とにかく美味しかったデス。

夕食後は、「お部屋でお夜食にどうぞ」と
三重ではメジャーな、サンマのお寿司をもたせてくれました。
さんま


さらに、母が77歳というのを知って、
急遽、ケーキのプレゼントが。
そして紫のちゃんちゃんこと頭巾を持ってきてくれて
記念撮影まで。

翌日のチェックアウトの時に、立派な台紙に入れて
プレゼントしてくれました。ありがとー。
至れり尽くせりなホテルでした。結構なお値段だけあるわ。


翌日は早めの朝ご飯を食べて、
ホテルの車で内宮まで送ってもらいまシタ。

さすが、太陽神。
昨日と打って変わって、雲ひとつない快晴デス。

内宮
 
心配していた母のリウマチもひどくなく、
なんとか二日間、しっかり歩けました。

そして、普段ボクと違って、旅行になんか滅多に行かない母の、
お土産屋さんでもハイテンションぶりに驚愕。
お土産を買うわ、買うわ。

それ持って帰るの、全部ボクなんですけど。

ちなみに、母にもおかげ横丁のフルーツラボの
「フルーツ氷」を食べさせました。
えらく気に入ってくれまシタ。
これだけは東京にお持ち帰りできないので、どうしても食べさせたかった。

まぁ、行きも帰りも普通の特急指定席を取っていたのですが、
「私、グリーン車が好きなの・・・・」の一言で、
往復ともその場で予想外の出費を迫られましたガ、まぁ今回は仕方なく。
さすがに座り心地も違うしラクだけどね。

こういう、分不相応な贅沢好きなとこはやっぱ親子だなぁと
つくづく思いながら、帰宅しました。
 

2018 お伊勢詣り

先週、また伊勢に行ってまいりました。

先生とじゃないですよ。

母とです。
「人生、一度はお伊勢参り」と言われていますし、
この4月に77歳の喜寿を迎えたので、
たまには親孝行、と伊勢へ連れてきたわけです。

母にとっては初・伊勢でございます。

が、初日はあいにくの雨。
外宮

外宮へお参りだけ行って、午後2時にはホテルへ向かいました。

77歳のバァさんを、ビジネスホテルに泊まらせるわけにもいかず、
今回はちょっと奮発してみました。

「斎王の宮」。
以前から気にはなっていたのですが、先生とは決して来れないホテルなのです。
(理由は後から分かりマス)



送迎バスを降りると、本館ロビーを抜け、
別館専用のロビーでチェックイン。
紅谷さんの枇杷の形をした和菓子をいただきました。
ロビー

そのあと、長い渡り廊下を通って別館へ。
玄関

お部屋はこんな感じ。
部屋

今回は母のために特別室をとったのですが、
このホテルは全室、「天蓋つきベッド」なのデス。

小上がり仕立ての和室とマッサージチェア。
テラスにはジャグジーもついております。


わかるでしょ?
こんな寝床のあるホテル、おっさん二人で泊まれますか!ってーの。

部屋で一息ついたら、階下のスパ&エステへ。
ここで1時間ほど、岩盤浴の予約を入れておきました。
岩盤浴

母にとっては初めての岩盤浴。
岩盤浴はサウナと違って室内が高温にならないので、
年寄りでも安心して利用することができマス。

先に母を寝かせて、半筒状のカバーを首まで引き上げマス。

ここでつい、一言。
「ご出棺です。皆様、最後のお別れを。」

母、大爆笑。
「きっと、こんな感じなのねぇ〜w」


いつ死んでもおかしくない高齢の母と病気持ちのボクの二人の間では、
すでに「死」の話題はタブーでもなんでもなく、
ここ4〜5年、死すらネタにしかならなくなってマス。

いや、最近マジで二人で終活始めるつもりだしw


(続く)


 

2018 伊勢詣り①

先週、また伊勢に行ってまいりました。

先生とじゃないですよ。

母とです。
「人生、一度はお伊勢参り」と言われていますし、
この4月に77歳の喜寿を迎えたので、
たまには親孝行、と伊勢へ連れてきたわけです。

母にとっては初・伊勢でございます。

が、初日はあいにくの雨。
外宮

外宮へお参りだけ行って、午後2時にはホテルへ向かいました。

77歳のバァさんを、ビジネスホテルに泊まらせるわけにもいかず、
今回はちょっと奮発してみました。

「斎王の宮」。
以前から気にはなっていたのですが、先生とは決して来れないホテルなのです。
(理由は後から分かりマス)



送迎バスを降りると、本館ロビーを抜け、
別館専用のロビーでチェックイン。
紅谷さんの枇杷の形をした和菓子をいただきました。
ロビー

そのあと、長い渡り廊下を通って別館へ。
玄関

お部屋はこんな感じ。
部屋

今回は母のために特別室をとったのですが、
このホテルは全室、「天蓋つきベッド」なのデス。

小上がり仕立ての和室とマッサージチェア。
テラスにはジャグジーもついております。


わかるでしょ?
こんな寝床のあるホテル、おっさん二人で泊まれますか!ってーの。

部屋で一息ついたら、階下のスパ&エステへ。
ここで1時間ほど、岩盤浴の予約を入れておきました。
岩盤浴

母にとっては初めての岩盤浴。
岩盤浴はサウナと違って室内が高温にならないので、
年寄りでも安心して利用することができマス。

先に母を寝かせて、半筒状のカバーを首まで引き上げマス。

ここでつい、一言。
「ご出棺です。皆様、最後のお別れを。」

母、大爆笑。
「きっと、こんな感じなのねぇ〜w」


いつ死んでもおかしくない高齢の母と病気持ちのボクの二人の間では、
すでに「死」の話題はタブーでもなんでもなく、
ここ4〜5年、死すらネタにしかならなくなってマス。

いや、最近マジで二人で終活始めるつもりだしw


(続く)


 

継続

連休と言う言葉の意味が
「連続休日出勤」の略称であると知ったのは、
以前の神楽坂の会社に勤めていた時のことでシタ。



こんにちわ、(黒い方の)ぼくデス。


な訳で、先日もお話しした京都の崇徳天皇の縁切りパワー。
まだまだ健在でございまして。

おさらい。
 1
3月11日に縁切りのお願いにお参りして一週間後から
N島は怪我で休むようになり、4月の出社はわずか1日。
5月の15日まで休職の予定だったのですが、

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本日、休職の延長という朗報が!

2
4月に続いて、5月も全休。
6月25日まで出社しないそうデス。ヒャッホー!
(緑の×が追加分w)

あ、くれぐれも言っておきますが、
ボクは、N島が休みで会社に来ないことを純粋に喜んでいるのであって、
決してN島の怪我が悪化していることを喜んでいるわけではないのデス。
ここ大事よ。

もっとハッキリ言えば、N島の生死さえもどーでもよくて、
ボクにとってはN島と顔を合わせなくていいかどうか、
それだけしか興味も願いもないのデス。

なんども言いますが、人を呪わば穴二つ。
決して、誰かの不幸を願ってはいけまセン。
そんなことを願えば、必ず自分に返ってきます。

そうではなく、
縁切りとは、今の自分の環境を変えたい、打破したい。
そういう思いが大事なのデス。とボクは思うのデス。

だからこそボクは、
N島が会社に来ないで、今日も楽しく仕事ができますように♪
とだけお願いしてますし、
そうやって今日も1日、快適に仕事ができたことだけを感謝しているのデス。
フフフフ。

それにしても。
偶然なのかもしれませんガ、縁切りのパワー、恐るべしなのデス。

夢々うたがうことなかれ。

 
プロフィール

ぴぃ