雨の日は雨を愛す。

人生、晴れの日ばかりじゃないから、雨の日は雨を楽しむ。感謝する。
2014年に透析ライフがはじまった、言うことだけは綺麗で一丁前なぼくの透析ブログなのデス。フフーン。

2018年04月

マジカル☆マジカル

男子「キスしていい?」
女子「いいけど、ほっぺはイヤ」
男子「え!? じ、じゃあど、どこに…」
女子「地べた」
男子「…え!?」


女子「地べた




こんにちわ、ぼくデス。

なわけで、思いたって京都へ出かけたのは
3月11日のことでした。
元々は清水寺の222年ぶりのご開帳が目的だったのですが、
それにも増して、
その時、ボクが二日間にわたって足を運び、
何度も何度もお願いしてきたのが、
会社のN島というジジィとの縁切りでした。

「N島が一日も早く会社を退職し、
 私の前からいなくなりますように。」




そして。
京都から帰ってきてから一週間後、N島は怪我をして
会社を休みました。
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翌週に復帰してわずか一週間後、
治療した怪我が悪化して、また一週間休みました。
また翌週に出社してきたのですが、翌日からまた休みました。
 2

今度は来月の半ばまでずーっと一か月の予定で。
3


たまたまなのでしょう。

えぇ、きっと、たまたま重なっただけなのでしょうとも。
ボクはそう思います。

でも


効いてる、効いてる。フフフフフフッ


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筍ニョッキ

患者 「お尻の入口のとこが痛いんです。」

医者 「まぁそこは出口ですけどね。」




こんにちわ、僕デス。 

な訳で、先日京都で再会した友人から筍が送られてきました。
そう、彼女は長岡京市民。 
京都・長岡京といえば、筍の名・名・名産地ですもの!

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 朝の掘り立てを直送していただきました。

これを早速茹でて、一晩放置。
翌朝、糠を洗い落とし、皮をむきます。
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・・・なんていうか、香りが違うというか、
香りがたつのですよ、こいつ。すっごく。

先っぽの姫皮なんかこのまま調理もせずに
ポクポクといつまでも食べられそう。

というわけで、これから一週間。
母とぼくで、この筍を堪能いたしマス。

まずは先の姫皮で「筍のおみそ汁」
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そして定番の「たけのこご飯」
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「鶏肉とスナップエンドウと筍の煮物」
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「青椒肉絲」
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「筍とアボカドのバター醤油炒め」
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そして最後は
「あさりの真薯とワカメと筍の煮物」
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 あさりとはんぺん、卵白、山芋、片栗粉をフープロにかけて
ラップで丸めて蒸した 真薯と筍を煮て、
別の出汁で煮たワカメを付け合わせまシタ。


アボカドと筍のバター醤油炒めは、
薄切りにした水煮の筍を 、バターでこんがり焼き目をつけ、
そこに再度、バターとスライスしたアボカドを入れて焼き目をつけ、
最後に醤油をひと回し。

これが絶妙に合うし、ご飯のおかずにもビールのおつまみにもなりマス。
おすすめデス。

隣家におすそ分けしたものの、
3本キッチリ余すところなく、美味しくいただきました。

ごちそうさま。
 

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