雨の日は雨を愛す。

人生、晴れの日ばかりじゃないから、雨の日は雨を楽しむ。感謝する。
2014年に透析ライフがはじまった、言うことだけは綺麗で一丁前なぼくの透析ブログなのデス。フフーン。

手術前日

パジャマは着てても心はベルサイユ。
こんにちわ。ぼくデス。

なわけで入院して1週間。
明日はシャント手術の日です。

シャント手術…
ものすごぉく簡単に説明しますと、

血管には、静脈(心臓に戻る血流)と動脈(心臓から送り出される血流)があり、
通常、身体の表面に見えるのは静脈デス。
 
採血や献血も大抵はこの静脈から採っていマス。
静脈と動脈は血流(流れている血液の勢い)が全然違いマス。
動脈に針を刺したら噴き出マス(笑)
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(イメージ図)

なノデ、大量の血液を静脈から取り出すのは非常に無理があるノデ、
手術で、手首の静脈と動脈をつなげ、腕の静脈をいわゆる「動脈化」するのデス。

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この吻合部(つなぎ目)をシャントといいマス。
最近は、血液の取り出し口という意味で「ブラッドアクセス」「バスキュラーアクセス」
と呼ぶようになってマス。



明日は11:30から手術スタートデス。イェイ!!



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入院

こんにちわ。ぼくデス。

なわけでありまして、松の内も明けぬ本日より、
ぼく、人生6回目の手術にむけて今日から入院なのデス。
マイッタネ! 

入院予定はまるっと一ヶ月。
1/26のチケットをとってある、コレに間に合うかどうか
かなりギリギリなのデスガ。

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最悪、外出届け、という方法もあるでしょうしー。ドンマイ!
順天堂はこの3年間、月2のペースで通ってた病院なノデ、
とくに緊張することもなく、行ってくらぁと軽いノリなのですガ、
一ヶ月入院…つまり一ヶ月「禁煙」ということになるわけデス。
もしかしたら(というか多分)、退院後も喫煙禁止になる可能性もあるわけデ。


うーん。

タバコの箱を開けると、残り15本。

うーん。


入院の受付時間まであと40分…。

いけるか?

いけるか、ぼく?



・・・イケました。

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お茶の水のロッテリアで、煙突と化したぼくの勇姿!イェイ!


では行ってまいりマス。



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2013 京都旅行⑥(京都編その3)

こんばんわ。ぼくデス。

さてさて3日目、京都最終日。 
ホテルをCOして、荷物を預かってもらい、
宇治・平等院へ。

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宇治・平等院鳳凰堂

となる筈が、なんと修理中!
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yjimage-1いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。

で、気を取り直して、
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社・伏見稲荷大社へ。
 
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今日はクリスマス…。
おっそろしいほど人がおりまセン。ラッキー。
これがあと数日、大晦日から三が日にかけてはすっごいことになるんだろうな。

人がいない。だからこんな写真も撮れちゃうのデス。
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千本鳥居

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まるで異世界の入り口。

はー、堪能。

これから京都駅へ戻り、バスで去年に引き続きまたまた銀閣寺へ。
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東山慈照寺・観音殿(銀閣)

拝観後は売店でお買い物。
去年、迷った末に買うのをやめたコレを買いました。
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 そって、売店で一目惚れしたのガ、「掛け香」。
これかなり大きくて40cm以上あり、持ち歩くことを考えたら
ちょっと気が引けたのですガ、
連れの「今度いつ来るかわからないんだから」の一言に決心。
買っちゃいました。

後日、自宅の玄関に飾りました。
ホントにいい匂い。

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 掛け香。

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慈照寺の御朱印「観音殿」。

ここから清水寺に向かいマス。

清水寺の入り口、仁王門を通ってますあるのが随求堂。
ここは、お堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てた、胎内めぐりが体感できマス。
マジで真っ暗の中を手探りで進み、この菩薩を象徴する梵字が刻まれた随求石に深く祈り、
再び暗闇の中をたどってお堂の上に戻ってくるというもので、
 心の生まれ変わり・ルネサンスを体感できる場所デス。

これ以上ないでしょ!ってくらい本気で真っ暗デス。


ぼく、生まれ変わってまいりましたよ。ホーホッホッホッホ!


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 夕暮れの清水寺・本堂

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清水寺・阿弥陀堂の御朱印「阿弥陀如来」。

これで4年目の京都旅行はおしまい。


来年…一泊でも来れるといいな。




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2013 京都旅行⑤(京都編その2)

こんにちわ。ぼくデス。

さて、京都市内へ帰ってきたぼく等は
恒例のご挨拶回り(笑)へ。

まずはこの4年間、欠かさずお参りに行っている三十三間堂へ。
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(撮影禁止なノデ、資料から)

はぁ、何回来ても、ため息しか出まセン。
1,001躯に及ぶ木造千手観音立像はまさに圧巻。
きっと1晩貸し切りにしてくれたら、ぼく大喜びデス。

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三十三間堂の御朱印「大悲殿」。
大悲殿とは大慈大悲の観世音菩薩のおられる殿堂のことデス。

ここから、同じく、毎年お参りが欠かせない もうひとつの場所へ。
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ご存知、八坂神社。

お参りが済んだ頃にはもう18時。
歩いて先斗町へ向かいマス。

ガ、これ!といった決定打を放つお店もなく、
去年と同じく、今夜のディナーは京都伊勢丹のデパ地下で調達し、
ホテルで食べることに。

今回も宿泊はグランヴィア京都なので、
京都駅とも伊勢丹とも直結していて、便利この上ないのデス。

そして今日はクリスマスイヴ!!
でもって、毎年この京都旅行に付き合ってくれている連れのお誕生日!
オメデチョー!

京都駅のクリスマスツリーも変わらず素敵デス。
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4000
なんだかんだと、2人でこのツリーを見るのも4年目デス。
旅行の行き先(趣味)が合う友達って、ホントありがたいデス。←寺社仏閣マニア
感謝、感謝。
ひたすら感謝デス。

ルームサービスのバースデーケーキとコーヒーで乾杯。
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2013 京都旅行④(京都編その1)

こんにちわ、ぼくデス。

足の裏が痛いのデス。
ふくらはぎが痛いのデス。
太ももがあがらないのデス。

…なんて脆弱な、デリケートなぼくのおみ足!! 

ってわけで、今日はまず旧嵯峨御所・大覚寺門跡へ8957

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皇室ゆかりの寺院だけに、菊の御紋が随所に。

大覚寺は旧嵯峨御所を構えた嵯峨天皇が開祖の華道・嵯峨御流の発祥の地だけに
お守りにも花があしらわれていマス。

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大覚寺・花守り

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大覚寺の御朱印「五大明王」。


次にここからバスで松尾大社へ。
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お参りをすませたあと、徒歩で鈴虫寺へ向かいマス。

ぼくは鈴虫をいっぱい飼っているお寺という認識しかなかったのですガ、
連れが言うには、いま、すごい噂のパワースポット、だそうデス。
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うわー。…石段。
ぼくの足は二日目にしてすでに限界デス。
でもぼく昇ったよ、パトラッシュ。

昇った先には人・人・人!すごい行列!うひゃー。

鈴虫寺のご本尊はお地蔵様なのですガ、
このお地蔵様は、足にわらじを履いた珍しいお姿で、一人一人の家まで願い事を叶えに
お地蔵様自らが来てくださるとして、篤い信仰(とういか人気)を集めているそうデス。

臨済宗のこのお寺では、お茶とお菓子が出され、
住職の説法(というかもはや、噺家の域デス)がありマス。

こんなことを言うとバチ当たりですガ、
ご商売上手な、寺院の効率的経営を目の当たりにした気持ちでした(笑)
それからあのご利益抜群!という「幸福地蔵」にお参りいたしマス。
(ご商売上手とか言ったバチが当たって願い事が叶わない予感がいたしました)

ところで、ぼくたちが行った12/24は、
「納めの地蔵」として大根焚きが行われていました。
地蔵菩薩の縁日は毎月24日で、鈴虫寺では、毎年最後の縁日である12月24日と前日の23日に
「納めの地蔵」として大根焚きが行われ、無料で大根を振る舞うのデス。

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こんなに一度に大根食べたのはじめて…。
そして、お揚げのおいしいことったら!!お腹いっぱいになりました。

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鈴虫寺の御朱印「妙音大士」。

ここからバスで一気に京都市内へ戻ります。



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ぴぃ