さて岩盤浴から帰ってきて、
また部屋でのんびりと過ごしてるのでありますガ、
ボク、このホテルの丹前が格好良くって、
メッチャ気に入ってしまったのですよ。

 丹前

まずこの丈!足首まであります。
そして背中の金刺繍の紋。
さらに、ホテル全体が斎王をイメージしているので、
丹前の襟のところだけ、まるで着物の「襲(かさね)」のように
デザインされてるのデス。しかも縮緬。

欲しい!これ絶対欲しい!家で着たい!!


ってとこで、夕食です。
食事1

食事2
なんか色々あった。
伊勢海老も松阪牛もあったし、天ぷらは好きなものをチョイスして
揚げたてを持ってきてくれたし、
ご飯も白米と牛しぐれご飯を選べたし、とにかく美味しかったデス。

夕食後は、「お部屋でお夜食にどうぞ」と
三重ではメジャーな、サンマのお寿司をもたせてくれました。
さんま


さらに、母が77歳というのを知って、
急遽、ケーキのプレゼントが。
そして紫のちゃんちゃんこと頭巾を持ってきてくれて
記念撮影まで。

翌日のチェックアウトの時に、立派な台紙に入れて
プレゼントしてくれました。ありがとー。
至れり尽くせりなホテルでした。結構なお値段だけあるわ。


翌日は早めの朝ご飯を食べて、
ホテルの車で内宮まで送ってもらいまシタ。

さすが、太陽神。
昨日と打って変わって、雲ひとつない快晴デス。

内宮
 
心配していた母のリウマチもひどくなく、
なんとか二日間、しっかり歩けました。

そして、普段ボクと違って、旅行になんか滅多に行かない母の、
お土産屋さんでもハイテンションぶりに驚愕。
お土産を買うわ、買うわ。

それ持って帰るの、全部ボクなんですけど。

ちなみに、母にもおかげ横丁のフルーツラボの
「フルーツ氷」を食べさせました。
えらく気に入ってくれまシタ。
これだけは東京にお持ち帰りできないので、どうしても食べさせたかった。

まぁ、行きも帰りも普通の特急指定席を取っていたのですが、
「私、グリーン車が好きなの・・・・」の一言で、
往復ともその場で予想外の出費を迫られましたガ、まぁ今回は仕方なく。
さすがに座り心地も違うしラクだけどね。

こういう、分不相応な贅沢好きなとこはやっぱ親子だなぁと
つくづく思いながら、帰宅しました。