自分の部屋を掃除しただけなのに、
母にも隣家のおばさんにも、
「えらいね〜」と褒めちぎられました。・・・複雑


こんにちわ、ぼくデス。

なわけで、ヒトには分相応、というものがありますガ、
不相応とわかっていながら、1〜2年に1度だけ宿泊にいく宿がありマス。

これまでは、カミュ先生を連れて行ってたのですガ、
今年は急に思い立って、リッちゃんを連れて行くことにしました。 
リッちゃんとの2人旅は、もしかして初めてかも。

もちろん、交通手段はコレで。
かがやき

のぞみよりも格段、乗り心地はよかったのですガ、
如何せん、車窓は、ほとんどがトンネル。
あまり景色を楽しむ感じではなかったデス。

で、金沢ははじめて、というリッちゃんを連れて
長町武家屋敷、兼六園、近江町市場に、かけ足で連れて回し、
金沢滞在たったの3時間で、宿へ向かいマス。

ぼくにとっては、金沢は観光目的ではなく、
ただただ、お気に入りの宿へ泊まるための通過点でしかないのデス。

金沢からローカル線で3駅。そこから送迎車で約20分。

車寄せで送迎車を降りると、
大きな池の上を走る、渡り廊下を渡り、やっと玄関。
廊下

池にはまだ蓮や睡蓮が咲き残っていました。
蓮1 蓮2

玄関をはいると、まずはまた別の渡廊下を通って、
湖上の茶室に通され、ウェルカムドリンク。
茶室

抹茶


そのあと、泊まる部屋に通されると、名物ともいうべき栗蒸し羊羹。
羊羹
この栗蒸し羊羹は、お茶請けとして出されていたものの、
人気があって、宿泊客は事前に申し込んでおくと、
お土産として、翌日の朝までに作ってくれます。
今回は3本、お願いしました。

部屋は、リッちゃんを招待した手前、ちょっと奮発して和洋特別室。
主間
手前が主室。奥にあるのが10帖の広縁。

主室の手前には副室(着替えの間)が。
着替え
この着替えの間だけで普通に3人は泊まれると思うのですガ。

さらにそれとは別に寝室。
寝室

濡縁から外に出ると、月見庭園。
庭

月見庭園の左の囲いの先は、部屋についている源泉内湯&露天風呂
風呂

多分、通常は6人くらいの家族が利用する部屋なんですガ、
すっかりイヤな癖がついてしまったぼくは、毎回この部屋を頼んでしまいマス。

多少、値は張りますが、
カミュ先生やリッちゃんが、素直に喜んでくれるのが何より。
この人たちが、ここまで喜んでくれるなら、倹約して旅行資金貯めた甲斐があるというもの。

よその家に連れてこられた犬さながら、
しばらく所在気なしに、部屋の中をウロウロしていたリッちゃんも落ち着き、
さっそく部屋の露天風呂へ。

ボクは、リッちゃんを部屋に置いて、ひとり大浴場へ。

(続く)






 


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