今回の宿泊は、「いにしえの宿 伊久」。

いにしえの宿、とか言いながら、平成25年の夏に開業したばかりの旅館なのですガ。 

とにかく立地がよいのデス。
内宮からおはらい通りを抜けて、徒歩15分の好立地。

玄関1

門を抜けると、玄関の前に小さな橋が。
(これは内宮の宇治橋を模してるのかな?)
玄関2
 
館内はエレベーター内も含め、ほぼ畳なノデ、スリッパを履かなくていいのがウレシイ。
お部屋は今回は、ちょっと奮発して和スイーツ。

部屋1

部屋2
部屋には露天風呂も。
部屋3
 
夕食は部屋食ではなく、会場食なのですガ、
17:30と20:00の二部制。
ボクらはチェックインが18:00だったノデ、後半の食事へ。

で、夕食が遅い時間の人のために、
夕方の軽食として「てんむす」を用意 してくれてました。
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ちなみに、早い時間の人には夜食として「夜鳴きそば」が用意されるそう。

で、まずはお部屋でコーヒータイム。
コーヒー豆とミルが用意されていて、自分で淹れたてを飲めます。
で、ひと息ついてから夕飯前に大浴場へ。
 img_mori_03
うれしいことに、湯上がり処にはアイスキャンディーが取り放題。
(朝は牛乳とコーヒー牛乳が用意されてました)

ほかに、24時間自由に使える貸切風呂が4つありマス。

で、夕食の時間。
夕食のメニューは和会席。 しかも、プリフィックス形式。
これはちょっと嬉しい。

一の膳
座付:松茸の茶碗蒸し
献上土器盛:茄子のクルミ味噌和え
      枝豆岩塩揚げ・川海老素揚げ・からし蓮根
      鶏松風・床節旨煮/とろ湯葉雲丹
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先椀:カマス葛叩き
切飯:鶏牛蒡
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二の膳
お造里:鯛・鮪・鰆
 (お醤油と、いり酒が添えられてました。白身魚の刺身はいり酒がうまーい)
4
煮/焼物:(ここでどちらか選べます)
 煮物は 芋蛸南京・煮穴子
 焼物は 太刀魚のチーズ焼き・烏賊の雲丹焼き
口替り:玉唐黍豆腐(右)

(うちらはふたりとも焼物をチョイス)
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趣肴膳
・松阪牛陶板焼き
・伊勢海老と平貝の陶板焼き
・松阪牛岩塩蒸し
・伊勢海老と平貝の岩塩蒸しの中から選べます。
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カミュは、松阪牛陶板焼き
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ボクは、伊勢海老と平貝の岩塩蒸し

止肴:鰻ざく

〆膳
・伊勢うどん
・手こね寿司
・鰻茶漬け から選べます。

ボクは、てこね寿司を
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お刺身が食べられないカミュは、鰻茶漬けをそれぞれチョイス
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水物:白桃のコンポート・葡萄・笹くず餅
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あ、あとテーブルにはプレミアムモルツとウーロン茶がサービスで付いてました。

食事が済んで、もうひとっ風呂浴びたら、もう22時。
明日は、早起きなノデ、ふたりとも睡眠薬飲んで、急いで就寝。


 

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