この時期になると、
自宅の外壁を大量のイルミネーションで飾る家。
色とりどりのLEDがキラキラと輝き、
二階の窓から庭へ向かって落ちる何条もの光の滝や、
キラキラと幻想的に点滅するトナカイやサンタさん。

すごい頑張ってセッティングしたんだろうなぁー。
一般の住宅が夢の世界のように大変身。


そんな家がボクの家の近所になくて



_人人人人人人人人人人_
> 本当に良かった!  <
 ̄YYYYYYYYYY ̄



こんにちわ、ぼくデス。


なわけで、もうすぐクリスマスなのですガ。

うちの弟夫婦んとこの3人の子供たちには、
毎年クリスマスには必ず、
サンタさんから「本」がプレゼントされマス。

いちばん上のお姉ちゃん(小3)が、
「うちに来てくれるサンタさんは、毎年、本ばっかり置いていく」と
毎回、ボヤいておりマス。

弟たちは、普段からあまり、おもちゃを安易に与えない方針なので、
自然とおもちゃを買い与えるのは、母とボクの役目になるのですガ、
考えようによっては、母とボクにおもちゃを買ってあげる「役目」を
譲ってくれているようで、なんだか感謝してたりもしマス。

まぁ、そんなクリスマスが続いているのですガ、
うちの姪っ子。小3にもなったのに、いまだに
サンタさんを信じておりマス。

我が姪っ子ながら、「このコは幾分、アホなんじゃないのか?」と
心配になりまして、先日、母に言いましたら、

「お前は小6まで信じてた」

と言われ、激しく動揺。


「ボクは幾分、アホなんじゃないのか?」


で、ここで新たな疑問が。
小6まで疑っていなかったものを、なぜそこに来て真実を知るに至ったのか。
ふたたび母に質問。
「どうして本当のこと知ったんだろうねー」

「弟(2コ違い)に、教えてもらったのよ。」


さらに追い打ち。

「あんた、泣いてたわよ」



なわけで訂正。

姪っ子はアホなんかじゃない。

純粋なんだ(ボクと同じで)。
心がキレイなんだ(ボクと同じで)
疑うことを知らない真っすぐなコなんだ。(ボクと同じで)


明日も世界がボクを中心にまわりますように。



 

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