「法的・物理的に殴ることが出来ない相手を
   超法規的にボッコボッコに殴ることができる超暴力装置」

それが日曜朝のヒーローたち。

 

こんにちわ、ぼくデス。


なわけでゲージツの秋!ということで、
カミュ先生と上野へ。

目的は、東京国立博物館(トーハク)の表慶館でやってる

「アート オブ ブルガリ
 〜130年にわたるイタリアの美の至宝〜」

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ブルガリ展を開催するのに、表慶館とはなんてピッタリな!

まぁ、すげーわ、すげーわ。
そら豆大の宝石がゴロゴロ。

「これ、買ったらいくらくらいだろーねー?」なんて
台詞が出てくることも、まったくないくらい圧倒されマス。

で、あんまりゴロゴロしてるもんだから、
宝石自体の「有り難み」がどんどん消えていく。

もう途中から、このでっかい宝石すげー!みたいな感覚は完全に麻痺。
純粋にデザインの美しさを感じられるようになりマス。


で、この表慶館の奥、平成館ではこんなのやってました。
「クレオパトラとエジプトの王妃展」。
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ついでなので、こっちも観覧。

さらに本館の特別展示
「春日権現験記絵模本」も観覧。


トーハクを後にして、散歩してるとなにやら行列が。
隣の東京都美術館で開催してる

「モネ展」。
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もう、ついでだから、とこっちも観覧。

一ヶ月間の期間限定公開の「印象、日の出」や
あの「睡蓮」6点など、いやー、いいもの見せてもらったー。


館内とはいえ、美術展をはしごすること4件目ともなると、さすがに足も疲労。
とりあえず、上野駅まで降りていって、どこかでお茶でもーと思って
帰路につきますと、上野駅の前の
国立西洋美術館でやってたのが
「ボルドー展」。

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もう、ここまできたら、見てくしかないでしょー。


ちなみに、
ブルガリ展   1400円
クレオパトラ展 1600円
本館(通常展)  620円
モネ展     1600円
ボルドー展   1600円

しめて、おひとり様 6820円
ふたりで 13,640円!

なのですが、
今日行った美術館はすべて、国立もしくは都立。
ですので、
障害者手帳の提示で、本人と介添人(笑)ひとりまで、
無料なのデス。

先生は
「お前の介添人なんてまっぴら御免!」とツラツラと文句をたれましたが、
「でも、無料になるんだよ」の一言で沈黙。

ま、障害者手帳の優待使えるお得感なんて、
一生死ぬまで透析!の人生から見たら、どっちがいいかは考えるまでもないのですガ。

もう、なっちゃったもんは仕方がないノデ、
(そういや、ボク、自分でも驚くほど、
 意外と透析をすんなりと受け止められたみたい)

こういう優待は、今後もありがたく使わせていただくことにしました。


かなり楽しかったノデ、
今後も気になる美術展があったら行ってみたいと思いマス。

 


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