オトコなのに、女子力の高いボクって・・・って
つぶやきましたら、先生に
 
「おまえのそれ、
 女子力じゃなくて『お母さん力』だから」

って言われまシタ。


ソウナノ?


こんにちわ、ぼくデス。

なわけで、ボク、
なにか機会があるごとにお弁当とかよく作るのですガ、
あんなのパフォーマンスですよ。けっ。

毎日、あんな手のかかるものなんか作るわけがない。
おかず一品のために、
二日前から仕込むとか、そんなのやらねぇから。
いちいち余熱までしてオーブン使ったりしないから。

ま、何か月に一回のことだから、あんなに頑張ってみるだけで、
あれはあれで案外と、自分も楽しんでたりもしてるノデ、
楽しいっちゃ楽しいのですガ。

でも、毎日のことだったり、
自分自身のためだったりすると、そんなこともないわけで。

ボク、いわゆる「お米食い」なのですよ。
お米が大好きすぎて、おかずがさほどいらない。

ぶっちゃけ、焼いたタラコとか、コンビーフとか
鯵の干物とか、塩気のあるおかず一品だけで、
軽〜く ご飯二膳いただけちゃうのデス。

ま、栄養面というよりも、見た目重視なところもあるので、
滅多にはやりませんが、つまりそういうことなんですよ、本当は。


なわけで、今日はひさしぶりに朝、会社にお弁当を持っていきまシタ。

自分のために。

自分のいっちばん好きなお弁当。


となると、こうなってしまうのデス。

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先生や友達、家族に作る時とはうってかわった 粗末 シンプルなお弁当ですガ、
ボクは、これがいっちばん好きなのデス。もう最高!


ボク流「意識高い高い弁当」。


なにが高いって、

木曽・伊藤寛治商店のスリ漆 弁当箱 8640円
柏木工房の 栗懐中箸入れ(と竹箸) 8000円

阿蘇のお米 いただきもの
うるめ干し  一尾50円


この誂えの高さと反比例する材料費の安さったら!!!


これが、うわさの、


お母さん力!?   イヤァァァァァァァ。